ハローワークや求人広告の活用方法は?

質問

リストラで失業してしまい、しばらくは何もやる気が起きず、自暴自棄になっていましたが、生活するためにも新しい仕事を探しています。
ハローワークや求人広告の上手な活用方法があれば知りたいと思っています。



答え

突然の失業で大変な思いをされましたね。
それでも、新たに再就職先を探そうと思われているとのこと。
頑張ってくださいね。

ハローワークや求人情報誌

就職先を探すには、ハローワークや求人情報誌などの求人広告を見て応募されると思います。
そのとき、見出しや大まかな内容だけで応募すると、思っていた内容と実際は違っていたという失敗もありえます。
限られたスペースには必要最低限の情報しか載っていませんので、詳しく聞きたい内容については、面接時に質問できるようメモしておきましょう。

職種についても、業務内容が詳しく載ってはいません。
仕事の実態が分かりづらいときは、電話で問い合わせてもいいでしょう。
応募資格の年齢も、ある意味目安のときもありますから、年齢制限をオーバーしていても、興味のある会社でしたら熱意を伝えてみてはいかがですか。
勤務時間も定時の表記ですから、残業の有無は面接時に確認します。

給与や待遇に関しては、社会保険を完備しているところなら安心できますし、あまり高額だったり、安すぎるのではなかったら大丈夫でしょう。
高い給与をもらえる方がいいと思いがちですが、ノルマがきつかったり、勤務時間が長すぎたりと何かあるかもしれません。

職業訓練の紹介

また、ハローワークは求人の斡旋だけでなく、職業訓練の紹介もしてくれますので、就職に必要な資格や能力を身につけたい人は利用してみてはいかがですか。
職業相談も行っていますし、ハローワークを上手く活用することが採用への近道かもしれません。

また、今まで培ってきた人脈を頼りに求職活動する方法もあります。
同業者や取引先など、声をかけてくれる人がいるかもしれませんし、仕事以外の友人や恩師なども力を貸してくれるかもしれません。
誠実に築き上げた人脈があるのも、中高年の強みだったりします。

この不況ですから、100%満足のいく就職先が見つからないかもしれませんが、生活していくことが第一条件ですから、ある程度条件に妥協点を見つけて探したほうがいいでしょう。



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